今週は屋根の設置作業がメインとなります。

緑色の長い機械が工事現場に設置されていました。
この機械により屋根用の板が作られていきます。

1.ローラー上になっている板を18mにてカット
2.機械の中を通すと平板が回転するローラーによって圧縮され成型されて出てきます。
3.クレーンにより屋上へ吊り上げられていきます。

4.安全対策を取った作業員(フルハーネス装備)の方々により成型された板が並べられていきます。
今回は板が18メートルの長さの為、現場にての成型の作業となりました。
また、成型するための機械を設置する場所があるなしで作業が変化していきます。
板の成型作業の翌日には板と板の間にグラスウール(断熱材)を挟んで断熱効果を上げていく作業がとられていきます。
夏は熱を建物内に通さず、冬は建物内の熱を逃がさない効果があります。


屋根設置から3日目、再び建物内に入らさせていただきました。
前回下地が見えていた床がコンクリートで整えられていました。



